Surface Pro 3 に寄せられる話でよくあるのが、必要とする設置面積が大きいという話がある。タイプカバーとキックスタンドで通常のノートPCの1.5倍くらいの広さが必要になると。

これを解決する方法として紹介したいのが、Baffalo の Bluetooth キーボードである、BSKBB23.

http://buffalo.jp/product/input/keyboard/bskbb23/

見てわかるようにコンパクトなキーボードですが、右下に小さいタッチパッドがあります。コンパクトなキーボードはタッチパッドがないので、タッチカバーの代わりにするには不十分といわれますが、これなら大丈夫。右端のさすればホイールの代わりにもなります。

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サイズはこの様にSurface Pro 3 とほぼ

ピッタリ同じ横幅です。大きすぎず小さすぎず十分なサイズ。

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そして、このサイズなのでキーピッチは19㎜をしっかり確保。アイソレーションキーボードなので、かなり打ちやすいです。そしてよく見るとかな標記もなく、スペースバーも大きい。これでも日本語キーボードです。カーソルキーの配置もタイプカバーに似ています。

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これでどのくらいのスペース削減になるかというと(キックスタンドの角度にもよりますが)タイプカバーの奥行分でも作業環境が作れます。もちろん、新幹線のテーブルでもはかどります。

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電源は内蔵バッテリーで、重電は MicroUSBから充電できるのでもし、バッテリーがなくなっても、Surface Pro から充電すればいいので問題なし。

もし注意点があるとすれば、Windows キーがなく、Fn+F3がWindows キーに割り当てられているということ。とはいえ、画面脇にWindows キーがあるのでよくそっちを使います。

タッチかバーから解放されたSurfafe Pro 3 は本当に軽くなります。よりタブレットとしての利用がはかどります。ぜひSurface PRO 3 をコンパクトに使いたいなら、試してみてください。

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