いよいよPCの世界では4Kが実用レベルへと突入しています。次のWindows も高解像度を前提に設計しているんだろうな、というところが髄所に出ています(個人的な主観ですが)。

ということで個人的にお勧めなDELLのモニター。今買うならこれですね。

DELL 28 Ultra HD モニタ | P2815Q税抜・送料込みで49,980円

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何でこれがいいかというと、

  • 28インチ4Kでこの価格はすごい
  • ノングレア(非光沢)液晶パネルで大画面モニターにありがちな蛍光灯の映り込み問題も無し
  • 入力は DisplayPort, MiniDisplayPort, HDMI
  • 4ポート USB 3.0 ハブは便利。充電用ポートもあり。
  • VESA 100 マウントなので、モニターアームの利用もOK
  • キーボードを置いておき安いフラットなスタンド、縦画面も可能

もちろんいくつかの注意点もあります。価格とのトレードオフですが、普通にPCモニターとして使うのであれば、特に大きな問題になるところはないですね。28インチが置けるかどうか、が一番のポイントかも。

  • スピーカーは無し(純正のスピーカーはあるのでこれもお勧め)
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  • 30Hz 表示になるためゲーム主体の場合は向かないかも
  • USBポートが背面にしかない(ケーブルを出しておけばそれほど困りませんが)
  • 28インチはちょっと大きい(以前に比べて狭額縁でコンパクトになったこの世代なら検討もありだと思います)

4Kモニターは何がいい?どう使う?

そもそも、4Kモニターはいま23インチ代から選ぶことができます。そして高解像度がゆえにその使い方は いずれかの2つに分かれます。

① 高DPI機能を生かして 画面を美しく見る

この場合、OSの拡大機能を使います(自動的に使われます)。その場合、実質の解像度は FullHDや2K,3Kクラスと同じになりますが、その分フォントなどは非常に美しく表示されます(OSによって若干異なります)24インチ前後ならこの使い方でしょう。FULL HDの24インチとアイコンやフォントサイズは同じですが、非常に高精細に表示されます。

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②高解像度を生かして 作業面積を広げる

この場合は、いわゆるドットxドットかそれに近い運用です。小さい画面ならその分アイコンやフォントは小さくなります。この運用の場合やはり実際の画面サイズが重要になります。画面が大きければ、それだけアイコンサイズも大きくなります。

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13-14インチノートの使い勝手のままで4倍の面積を獲得!それが28インチ4K

一般的に今の4KはFullHD(1920×1080)の縦横倍の解像度が主流です。ですから14インチのFullHDのノートパソコンの見やすさで、そのまま縦横倍サイズになると28インチの4Kモニタになります。

ノートパソコンとディスプレイの距離感の違いも考慮に入れるのであれば、13インチクラスのFullHDのノートパソコンの画面を縦横倍にしたら28インチ4Kモニタになるでしょう。

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つまり、Surface Pro 3 とつなげると、同じ解像度の感覚で4倍の広さを使うことが出来るんです。近くにはタッチもできる Surface、その先に広がる28インチ4Kの大画面、この使い方は個人的にお勧めです。

もう少し高くてもいいなら P2715Q

デル 27型ウルトラHD 4Kモニタ – P2715Q : 税抜・送料込みで64,980円
NTT-X Store で 59,800円

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P2815Q と何が違うのか?

  • 高視野角・高色彩精度を誇るIPS液晶パネル
  • 4K@60Hz 駆動でゲームでもばっちり

60Hzへのこだわりがあるなら、長く使うなら、こちらのほうがいいでしょうね。

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