ということで、Trinity さんの NuAns NEO が到着しました。のでセットアップがてら報告を。ちなみに普通はカバー1セットなんでしょうけどね。いろいろ見てみたくて5つ買ってみました。Topx2 Bottom x3です。

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箱がいちいちおしゃれですよね。上下を外したら中の造形はまた楽しい感じ。中身は3層構造で真ん中にNuAns Neo の本体が入っていました。もちろん裏カバーはまだ未装着の状態です。ちなみにバックカバーもこんな感じ。ここまで大きくなくてもいいんだけど。でもこの辺はブランドイメージなんですよね。

 

さて、付属品はマニュアルとUSB-Cのケーブルだけ。このケーブル、素晴らしいのは通常のUSBの方もリバーシブルになっている事。USB-Cはもともとリバーシブルなので、つまりどちらも裏表気にせずさせるようになっています。そしてケーブル自体も編み込みで絡みにくく丈夫です。で、どうせ取説なんて読まないんでしょうけど、1点だけ忘れそうなのが、背面カバーの取り付け方と外し方。どちらも本体背面から見て左から必ず取り付けます。そして取り外しも同じく左なので注意です。

さて本体も大して触れるところはありませんが、初めからManoSIM to MicroSIMへのアダプターが装備されているところは素晴らしい。上からの蓋タイプなので壊しにくいです。そしてびっくりしたのがバッテリーって外せないんですね。てっきり外せるものだと思ってました。別に問題はありませんが。カードを挟むスペースには何かしらカードを入れておいたほうがいいですね。

さて、今回購入した背面カバー。注文が遅くて希望した色(素材)が品切れだったのでとりあえずこれ。ちなみに穴が開いてあったりの違いはありますが上下とも同じサイズです。

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さて、2×3=で計6タイプの組み合わせです。

さて、既存のWindows Phone デバイスと比べてみました。こちらは Lumia 930とLumia 830。Lumiaのほうが薄いですが NuAns NEO のほうが圧倒的に軽く感じます。そして最新鋭機である、Lumia 950 と 950XL。さすがにXLは大きいですね。ただこちらも重さはNuAns Neo が最軽量(に感じました)

さて既存機種で比較的近いサイズというか手に持った感覚はどれだろうと思って探してみました。若干フィーリングは違いますが、ちょっと近かったのが Lumia 920。厚みもほぼ同じ感じです。そしてこのサイズの違いにもかかわらず、NuAns NEOのほうが軽かった。まぁ920はヘビー級って言われてましたけどね。

とりあえずセットアップが終わったのでContinuum のテスト。接続先は Microsoft の Wireless Display Adopter で接続です。950とレスポンス的にはそれほど変わらない感じです。サクッとつながりますね。定番ですが、マップの3D表示。ネットワークの読み込みがそれなりに早ければ3Dマップもそれなりのスピードで読み込んで楽しめます。

さて、最後にオリジナルカスタマイズプチ。試しにカーボンシートを張ってみました。表面の処理のせいで粘着しづらく、やわらかいカーボンシートだからつきましたが、シール系もかなり苦しいですね。正直未塗装の背面カバーを売り出してほしいところです。

おまけ

さて、困ったのが保護シート。まだほとんど売ってないんです。なので苦肉の策でサランラップ保護シート。サランラップを空気を抜きながらつけていき。つけた端をカッター等でカットしていきます。ま、最低限ですけどね。到着までの緊急策。もし NuAns NEO 買われた人で保護シート待ちの人は初めに貼ってある保護シートをはがさないでそのまま使っちゃいましょう。というか今NuAns 到着待ちの人で保護シートはりたい人は早めに買っておきましょう。

NuAns NEO が出てきて俄然盛り上がってきた Windows 10 Mobile。次はVAIOの発表ですね。こちらも楽しみ。

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