まずはおこれを知らないと話にならない。Windows Phone の画面の移動、アプリの置き場所です。スマートフォンを使うのであれば必ず知らなければならないところです。

基本は2画面

iPhone 葉裏も表も無く、基本的にアプリのアイコンがすべて画面上に並びます。ですので、画面はアプリのアイコンの数に合わせて順次増えていって横スワイプで切り替えます。一方Androidはアプリのような形でインストール済みアプリ一覧があり、メイン画面に置くものはユーザーが選択します。

Window 10 Mobile はちょうどその中間のようなイメージです。メイン画面のタイルはAndroidと同じようにユーザーが選択したアプリが並びます。そしてすべてのアプリ一覧はiPhoneの様に画面を左にスワイプすると現れます。

画面下中央のWindows ボタンを押すとこのタイルの画面にいつでも戻ることが出来ます。

Windows_8_start_screen_swipe_left.jpg

アプリ一覧

アプリ一覧はカスタマイズできません。このまま使うしかありません。

  • アプリは名前順で並ぶ
  • 頭文字や日本語のあかさたな順にまとまる、変更はできない
  • abc、あかさたなのインデックスをタップすると、インデックス一覧が出るのでジャンプが可能
  • 検索ボタンで検索するとインクリメンタルサーチが出来る。頭文字だけでなくアプリ名の中に入っている文字でもOK
  • 個別のグループ化は出きない

アプリ一覧からタイルの置いておきたいアプリは、長押しするとタイルに並べるためのメニューが出てくるので選択して配置します。

アプリの起動履歴

アプリを起動して、またホームで戻り別のアプリを立ち上げて、を繰り返した場合、戻るボタンでアプリ内の画面遷移を戻れるだけでなくホームに戻ってもそれ以前に起動したアプリまで戻ることが出きる。

navigation.png

アプリの終了

そう、過去のアプリは起動中でホームに戻っても基本的には裏に残っています。なのでアプリをきちんと終了したい場合は、アプリの起動直後の最初の画面で戻るボタンを押せばOKです。要はアプリを起動したら終了するまで戻るボタンを押せばOKです。

もしくは戻るボタン長押しでタスクスイッチャーが起動するので、終了させたいアプリの右上の×をおすか上にスワイプすれば終了です。

task-switcher-980x1742.png

正しく終了すれば戻るボタンで戻っても画面が表示されることはありません。

 

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