Windows Phone タイルに始まりタイルに終わります。タイルを使わなければ意味がありません。というのは言い過ぎかもしれませんが、タイルをうまく使いこなすことがカギになります。

壁紙をデザインする

タイルの枚数は2通りから選ぶことが出来ます。(多分)5.5インチ未満であれば横2タイルか3タイル、5.5インチ以上であれば横3タイルか4タイル。これはタイル数を増やす設定のON/OFFで選択可能です。

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また、タイルと壁紙の関係も選ぶことが出来ます。タイルを固定色として、その背面に壁紙を設定するパターンと、タイルの背面は黒にして、タイル自体を透明にしてタイル内に壁紙を設定する方法。ただしいずれの場合もタイルが写真や固定色の場合はその色になってしまいます。

Tips!

尚、壁紙を選んだ場合、画面に合わせて壁紙をカットして使いますが、この際実は実際の画面のサイズよりも少し縦長に選ばれてカットされます。つまり自分で指定したサイズに比べて画面に置かれた場合は下が少し切れた感じになります。そしてタイルを画面上にスクロールするとそれに合わせて壁紙も少しだけ上にスクロールします。画面全体でのスクロール感を演出しています。

タイルのデザイン

アプリ一覧からアプリを選び長押しするとタイル設定の項目を選ぶことが出来ます。タイルのサイズは3種類。

  • 1/4サイズ
  • 通常サイズ
  • ワイド

サイズによって表示される情報が異なります。1/4ではアイコンだけでも、通常サイズやワイドにすると情報を表示するアプリもあります。情報表示アプリを効果的に使うとよいでしょう。たまにしか使わないアプリは1/4サイズにしたり、タイル同士を重ねてフォルダーを作り底にまとめておくとよいでしょう。

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無駄のない自分なりのタイル配置を構成してみるといいでしょう。

 

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