さてまずは日本語キーボードのご紹介。とくに10キーを使ったフリック、それも Windows Phone オリジナルのカーブフリックです。日本語テンキーはフリックキーボードなのでタイプして上下左右にスライドすることでアイウエオのすべての音を入力することが出来ます。そしてさらに斜めにフリックを繋げることにより、濁点や半濁点、そして促音(小文字)を1つのフリックで入力することが出来ます。これがカーブフリックです。

カーブフリックの基本

カーブフリックではフリックしたのち、さらに時計回りで濁音、反時計回りで半濁音の入力となります。

wp_ss_20161208_0020.png

促音がある場合は反時計回りが促音になります。アイウエオやヤユヨなども反時計回りで促音になります。

wp_ss_20161208_0021.png

また、キーの右下に数値が書いてありますが、右下にすぐにフリックすると数値を入力できます。

wp_ss_20161208_0022.png

「あ」の場合はフリックがないのでそのまま斜めにスライドすると促音になります。

wp_ss_20161208_0023.png

Tips 1:表記はないですが「た」を左上にスライドすると「っ」を打つことが出来ます。これを覚えておくと結構便利です。

Tips 2 :「あ」行を連続で打ちたい場合は、左下にフリックすると連続打ちが出来ます。

その他の入力モード

「ま」の左に wp_ss_20161208_0021 (2).png がありますが、文字通り顔文字入力になります。

wp_ss_20161208_0025.png

また、「あ」の左にある「1&」は数値と記号を打つ場合に使います。

wp_ss_20161208_0026.png

「ら」の右には「abc」があり、英文字入力モードになります。

wp_ss_20161208_0027.png

「pqrs」と表記がありますが、左からそのまま、左フリック、上フリック、右フリックに割り当てられています。なれるまでちょっとわかり難いかもしれません。その場合は長押しすると候補が表示されます。左上はスペースキー、左下には大文字小文字の切り替えキーがあります。

wp_ss_20161208_0027.png

いずれのモードでも元のモード切替キーが「あいう」になっているのでそちらを押せば元のモードに戻ります。

広告