Windows Phone のマップと言えば、まさに黒歴史でした。しかし Windows 10 Mobile になってマップもBingマップとなりようやくきちんと使えるようになりました。ということでマップです。さすがにGoogle Mapと比べるとまだ機能的にも足りないと感じるところもあるかもしれませんが、かなり使えるマップにはなっています。

基本的な機能?は4つボタンで並んでいます。

  • 検索
  • ナビゲーション(電車、車、徒歩)
  • お気に入り
  • タブ

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検索するとこのように、地図にポイントが表示されます。

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ポイントをタップすればそこまでに行く経路の検索を進めることが出来ます。経路検索は車だけでなく、列車の乗り換え案内や徒歩のための検索も可能になりました。

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こういった検索をした結果などは別のページとして扱われていて、さらに裏で残っています。そのため、いくつかの検索結果をタブで切り替えることもできます。結構便利です。

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気に入った場所はお気に入りに登録しておきましょう。このお気に入りはマイクロソフトアカウントを通じて、PCと同期されています。ですから出かける前にPCで調べておいてお気に入りに登録すれば現地についたらすぐにお気に入りから呼び出すことが出来ます。PCとの連携はうまく使いたいですね。

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3Dマップ

残念ながら日本にはデータがないのですが、海外の主要都市は既に3Dマップ情報が登録されており、3Dマップ表示を見ることが出来ます。

このように形状を会わせてテクスチャを張ることによりリアリティある地図になっています。勿論このまま回転させたり拡大縮小することが出来ます。

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キャプションの入力

ちなみに中央にある低い建物は よくイベントが開催される サンフランシスコのモスコーン コンベンションセンターです。次の写真にはゴールデンゲートブリッジが表示されています。眺めているだけでも楽しいですね。

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思ったよりも使える地図になっています。こちらはぜひ試してみてください。

 

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