さて、ここでスマートフォンとしてのごく普通の機能を紹介しましょう。そう、電話を掛ける機能です。電話ですものね。あまり電話の機能紹介ってのもないですが。起動画面がこちら。上だけですが。

履歴と、お気に入りと、そして直接ダイアルです。まぁ普通です。

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履歴はこちら。かかってきた電話については右のボタンを押せばそのまま電話帳に登録することが出来ますね。

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電話系の設定

電話系にも少し設定があります。

応答時にバイブで通知は、その通りで相手が出た瞬間にぶるっと震えます。実は相手がなかなか出ないときに、音で待つのではなくバイブで待てるのでちょっとだけ便利です。

出られないときにメッセージで応答も登録しておくと便利ですね。あえて出ないで、という方法にも使えます。複数登録しておいてケースバイケースで使い分けるとか。

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不明な番号の場合は、出たくないですからね。こうやっていくつかのパターンを登録しておくと仕事の電話などでは便利。

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電話とアプリの連携

そして、アプリの設定もあります。電話でアプリ?実は電話に対応した実装をするとアプリとの連携が取れるのです。

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一つは、着信を受けて何か処理をするアプリ。多分この辺りのAPIがAnniversary Update あたりから公開されて作れるようになりました。同じようにボイスレコーダーのアプリも作れるようになっています。なおボイスレコーダーは標準デモ内蔵してあるので、常時レコードすることが出来ます。

ビジネスマン必須です。

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電話の着信に対する音の出方も選択可能です。Bluetooth スピーカーをつないで音楽をかけているようなときでも、着信はスピーカーフォンで、なんてこともOK。

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一人で家で使っているケースなら、この耳から話したときにスピーカーをオンにする機能も便利です。

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たかが電話ですがいろいろ設定があるのには驚きです。

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