SONY α7Rⅱ用にTT350S


きっかけはイベント会場での集合写真

先月、社員総会で会社の取締役クラスの集合写真を撮る機会がありました。その際に、多人数で屋内なので久しぶりにストロボを使って撮影したのですがやっぱり久しぶりで難しい。でもやっぱりきちんと発色させるには重要ですね。こんな事があってやっぱりスピードライトの購入を検討です。

JSLT.pngというかそもそもスピードライトを持っていたのですが、手持ちにあるのが以前使っていたCANON対応の物。私全然知らなかったのですが、いわゆるスピードライトのオート設定で使うTTLって各メーカー互換性ないんですってね。(シューの端子自体も違っていました)なので今のα7RⅡで使うにはCANONのスピードライトは全てマニュアルでの操作でしか使えない。TTLを使ったお手軽自動的な撮影はできない。なのでぼちぼちSONY用のスピードライトが必要になる。

TT350Sにしました

61mHuUiqVvL._SL1200_

とはいえ、スピードライトの上位モデルは高い。明るいは暗いを兼ねるのは確かだが、スタジオでしっかり撮るようなことはなく、日中シンクロとか猫を撮るとか物撮りとかなのでそこそこのものであればいい。ということで純正ではなく安いサードパーティ製を検討し、最後にTT350Sに選択した。

  • とにかくコンパクト
  • GN=35はギリギリOK
  • 単3電池2本の節約設計
  • その割にチャージ時間が短い
  • そして純正の同等モデルに比べて圧倒的に安い

ということで、TT350Sが到着です。それまでのGN60のスピードライトに比べたら本当に薄くて軽いです。単三2本というのもその要因。でもチャージタイム早いです。光量不足を感じるようになれば上位モデルも再検討ですが、まずはこれで十分だと思う。

撮ってみた

さて、早速比較。今回はAmazonダンボールとクリスタ。こちらは発光無しでの写真。まぁ相変わらず可愛い。

DSC09423.JPG

こちらはストロボ発光で多分バウンスさせたもの。右の瞳にキャッチライトが一つ増えています。比較すると毛やダンボールの発色がやはり違いますね。心なしかいい表情www

DSC09422.JPG

もう一つプラモデルを撮影。はじめは発光無し。初めてエアブラシでフル塗装した陸ガン。なんとなく、実際に近いのですがちょっと全体的に濃いかな?この辺は撮影の設定にも寄りそうですが….

DSC09398.JPG

同じ環境でストロボ発光するとこうなりました。

うん、比較すると色合いが違います。私が塗った本当の色がこれ。確かにあとで現像の際に調整すればいいレベルかもしれませんが、例えばブルーを基準に調整すると全体的に色がおかしくなったりして厄介。できる限りはじめから本来の色を撮ルノがベストなわけで、やっぱりスピードライトって重要。

DSC09397.JPG

これからは、もう少しちゃんとスピードライトを使ってみたいですね。

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