Chromedge(勝手に名付けた)で Chrome の拡張機能を使ってみた


いよいよ Chromium ベースの Edgeのテスト版が公開されました。Edgeとくらべていろいろ仕様も変わっています。

  • やっぱりWin32アプリでした
  • なので、Webサイトのショートカットとかデスクトップに作れます
  • コンテキストメニューも充実
  • Favorites マネージャーでお気に入り管理も可能

さて、拡張機能ですが、Edgeと同じようにMicrosoft Storeからダウンロードして使うようですが、たぶん Chromeの拡張機能もそのまま使えるでしょう。なので試してみました。

Chrome ウェブストア

Chromedge のメニューから extension のページを開くと、拡張機能の管理画面が表示されます。左下にAllow extensions from other stores (外部のストアから拡張機能を読み込めるようにする) の設定があるので、ONにします。これでMicrosoft Store 以外から拡張機能を読み込めます。

設定をONにしたら,Chrome Webストアを開きましょう。

後は好きな拡張機能を選んで「Chrome に追加」を選ぶだけです。おすすめは、Microsoft Website Locale Switcher。 この拡張機能は日本の方が作ってくれたもので、Microsoft のWebサイトのURLのen-usをja-jpに変更してくれるものです。1クリックで日米のページを切り替えられるので無茶苦茶便利。

試しにHoloLens のページを開いてみましょう。ここはja-jpつまり日本語のページなので、アイコンもjaになっています。

ここで、ボタンを押すとURLのja-jpがen-usに切り替わり、再読み込みされて英語ページが開かれます。アイコンもenに変化します。

ちなみに、右クリックしてExtension Option を開くと言語設定が変えられるのですが、まぁ、我々はデフォルトの日米変換でOKです。たぶん、ロケール拾って設定してくれている気がします。

ソースコードで読み込んでみる

個のアプリは、ソースコードもGitHubに公開してくれています。このソースを使って自分で作った拡張機能も読めるように設定してみます。

Chromedge のメニューから extension のページを開くと、拡張機能の管理画面が表示されます。左下にDeveloper mode の設定があるので、ONにします。これで署名していない拡張機能を読み込むことができます。

では読み込みます。右上に「Load unpacked 」があるのでクリックしたら、展開したsrc フォルダを指定します。これで読み込めます。

簡単ですね。新しいEdgeのおかげで、拡張機能も便利に使えそうです。

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