MR 101: An Introduction to Mixed Reality


Mixed Reality Developer エコシステム チームのプログラム・マネージャーをやっている Jesse McCulloch さんのセッション。ミニセッションで20分ですが、後半はQAタイム。

このセッションのまとめ
■ MRの関連技術
 Application : MS製 Dynamics 365 MRアプリ
 Cloud Service : Cognitive Service / Azure の MR用サービス
  Devices : HoloLens を含むEdge Device
■ HoloLensだけでなく、必要に応じてスマフォでもMR。
■ 開発ツールやSDKもOpenVRやARKit, ARCoreに対応
■ 技術情報は http://aka.ms/mr にまとめてあります

https://mybuild.techcommunity.microsoft.com/sessions/77247

Jesse McCulloch

まぁMRってもう単体の技術で閉じたものではなくて、クラウドのサービスと連携したり、他のデバイスとも連携するものなのですよ。今はデバイスだけでなく、アプリレイヤーからサービスまで提供しています。

Azure サービスについては、HoloLens だけでなくスマフォでも利用できるクロスプラットフォームサービスとなっています。

開発技術もOpen XRにも対応したりオープンソースへの対応が進んでいます。さて、このMRの技術というはPC、スマフォに続く第3のコンピューティング技術です。

市場調査でも今後この市場は広がっていく。現在企業向けの施策が進んでいますがソーシャル、そしてコラボレーション(コミュニケーション)の分野でも拡充していく。

さて、どこからはじめから問かというと、 http://aka.ms/mr にまとめてあります。デバイスの申込みや、一部プレビューが開始されたAzureのサービスの利用、そして各種サンプルやドキュメントなどなど。

で10分以降はQAタイムですね。

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