iPhone11 の UWB


iPhone 11 が発表されて、こっそりと U1チップという空間認識の広帯域テクノロジーを使いますと情報がでていました。技術的には Ultra Wideband(UWP)なんだろうと言われているみたい。

スペック表にはひっそり書かれている「Ultra Wideband chip for spatial awareness」

通信技術なのに位置情報?みたいな思いもありますが、GPSだって通信で場所特定する技術だし、WiFi やデータ通信の基地局とのやり取りでなんとなくの位置情報も取れるので場所を特定するのに電波を使っているのは基本。センサーとかも電波飛ばしてるじゃない?

U1チップに含まれている超広帯域テクノロジーとは

で、今回のUWBは遠くまで届く(100-200m)し、制度も10cm単位で正確に場所が特定できる。もちろんそれがどっちを向いているのかも。相手のiPhone11の正確な位置がわかるっぽい。

ここからは想像だけど。

多分なんだけど、例えばUWB用の固定センサー(ビーコンみたいなやつ?)とかがあれば、店舗の中で、iPhone11の人の場所とか向いてる方向とかが10cm単位でわかるってこと?なら、特定の商品の場所にARで広告出したり情報出したりできるって感じですかね?

HoloLens では空間測距して、その空間内のどこにいるか正確にわかったのでこういう事もできますが、UWBは似たようなことがより自由にできそうなので、色々ARを使ったビジネス効果が出せそうですね。

ゴジラナイトをiPhoneでできるかも?

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